スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ ラインのメッセージを受信

スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ LINEのメッセージを読む

スマートウォッチ2(SW2)アプリ活用例。今回は、スマートウォッチでLINE(ライン)のトークの受信メッセージをリアルタイムで読む方法を紹介します。

LINEトークの受信メッセージがいつでもリアルタイムで既読をつけずに確認できる

スマートウォッチ2は、スマホの通知をリアルタイムで転送して見ることができます。

この機能を使うことで、LINEライン)のメッセージを受信したときにスマートウォッチでリアルタイムで読むことができます。

実はこれ、とっても便利で、このためだけにスマートウォッチを持っていてもいいというくらいに、一番使っている機能です。

SONYスマートウォッチ2でLINE(ライン)のメッセージを受信して読む

上の写真は、実際にLINEのメッセージを受信したときの画面です。

このように、メッセージを受信すると、バイブとともに即座に画面が点灯して内容が表示されます。

スマホを取り出す必要も、何らかの操作をする必要もまったくありません。

受信したら即座にメッセージが表示され、数秒したら消えます。

つまり、スマートウォッチを身に着けておけば、何の操作もせずにLINEのメッセージをすべてリアルタイムで読むことができるのです。

これは本当に便利で、会議中、運動中、運転中などスマホを取り出せない状況でも受信メッセージをリアルタイムで見ることができるので、すぐに返信が必要か瞬時に判断ができます。

さらに・・・意外と便利なのが、既読をつけずにメッセージを読むことができるということ。

この方法でメッセージを読めば、スマホ側でトークを開くまで既読がつかないので、読んでも未読のままにでき、既読無視になりません。

既読をつけない方法は、スマートウォッチを使わなくても機内モードを使うなどいくつかありますが、何の操作も必要なく、いくら読んでも既読がつかず、既読を付けたいタイミングでスマホでLINEを開けばいいので、相手に不快な思いをさせずに自分の都合で返信のタイミングをコントロールできるのです。

これは本当に便利ですよ。

スマートウォッチ2でLINEのメッセージを読めるように設定する

スマートウォッチ2でLINEのメッセージを読めるようにするには、LINE側とスマートウォッチのアプリ側で設定が必要になります。

SONYスマートウォッチ2でLINE(ライン)のメッセージを受信する設定方法

まずはLINE側の設定ですが、スマホでLINEアプリの設定画面に入り、「通知設定」をタップします。

そして、「通知設定」と「メッセージ通知の内容表示」にチェックを入れてください。これでLINE側の設定は完了です。

なお、通知設定はトークの相手ごとに個別にOFFもできるので、そこの設定もOFFになっていないか確認しておいてください。

スマートウォッチの通知アプリで設定する

ここでは、スマホの通知をスマートウォッチに転送してくれるアプリ「Wrist通知」を使います。

あらかじめ他の通知を受け取っている人は、LINE側の設定だけで大丈夫ですので読み飛ばしてください。

初めて通知アプリを使う場合や、うまくメッセージを受信できない場合などは、こちらの設定も確認してみてください。

SONYスマートウォッチ2の通知アプリの設定確認方法

スマートウォッチ2を接続した状態で、スマホの通知エリアを下にスワイプし、「SmartWatch2」をタップし設定画面に入ります。

次に「マイアプリ」をタップし、「Wrist通知」をタップしてアプリの設定画面に入ります。

設定画面で、「スクリーンONで不通知」にチェックが入っていると、スマホの画面がついているときはスマートウォッチに通知が転送されませんので注意してください。

基本的に、スマホの画面がついているということはスマホを操作しているということですから、スマホの通知エリアでメッセージが読めるわけなので、通常ここはチェックを入れておいていいのですが、あとで説明するように、受信したメッセージを未読のままあとからすべてスマートウォッチで読みたいというような場合には、チェックを外しておかないとスマホ操作中に受信したメッセージはスマートウォッチであとから読むことができません。

また、一度通知を受け取ったアプリは「排除アプリケーション」の中に追加されますが、この中でチェックを入れたアプリについては通知が転送されませんので、LINEにチェックが入っていないことを確認してください(一度スマートウォッチでLINEの通知を受け取るまでは、一覧の中にLINEは表示されません)。

スマートウォッチ2で受信したLINEメッセージをあとからまとめて読む

スマートウォッチでLINEのメッセージを受信すると、即座に画面が点灯してメッセージが数秒間表示されます。

しかし、見るのが遅れるとまた時計画面に戻ってしまいます。

そんな場合でも、確認していないメッセージをあとでまとめて読むことができます。

SONYスマートウォッチ2で受信したLINEメッセージは、読み逃しても消えない

スマートウォッチに転送されたラインのメッセージは、この画面のように何件貯まっているかホーム画面の通知エリアとWrist通知アプリのアイコン上に表示されます。
※件数には、LINE以外の通知の件数も含まれています。

ここで通知エリアを下にスワイプするか、Wrist通知のアイコンをタップすると、次の写真のようにリスト表示されます。

SONYスマートウォッチ2のライン未読メッセージ受信リスト

このリストから見たいメッセージを選んでタップすれば、着信時に見逃したメッセージもあとから確認することができます。

着信時に画面をタップすると、スマートウォッチ上では既読となり、このリストの未読件数としては蓄積されませんが、スマホ本体では未読のままなので、スマートウォッチで未読であろうが既読であろうが、相手のトーク画面ではすべて未読のままです。

このように、相手側への既読通知とは無関係にスマートウォッチ上での未読/既読という概念が存在します。

なお、相手側に既読をつけないままリアルタイムでメッセージが読めるというのは大変便利なのですが、急におもしろいメッセージなどが送られてくると、会議中、運動中、運転中などに時計を見てひとりでにやけるなんていうことになってしまいます。

周りから見たら完全にヘンタイなので、気を付けましょう(笑)