スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ 2年使用時の耐久性や電池の持ちと通知ONN/OFFの設定操作方法

スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ 通知設定方法と2年使用時の耐久性

スマートウォッチ2(SW2)を2年近く使用してみてわかった耐久性と電池の持ち。後で追加された通知設定ON/OFFの操作方法などについて紹介します。

ブルートゥース接続したまま通知のOFFができる

スマートウォッチ2は、ホストアプリのアップデートによって数々の機能が改善されてかなり使いやすくなっています。

最初のころは、通知を受け取りたくないときはいちいちブルートゥース接続を切っていたのですが、現在は通知のON/OFF操作のボタンが配置できるようになっているので、ブルートゥースはつないだままで必要に応じて通知をOFFしたりONしたりできます。

通知をOFFしたいときは、ロックのようなアイコン(写真右下)をタップします。

SONYスマートウォッチ2でブルートゥースをつないだまま通知をOFFにする

タップするたびにONとOFFが切り替わるようになっているのですが、この表示がちょっとわかりにくくて、なにもついていない状態のときは通知OFF状態です。

この状態のときは、スマートウォッチ2に通知が来ません。

逆に、下の写真のように「×」がついているときは、通知ONの状態で、このときはスマートウォッチ2に通知が来ます。

SONYスマートウォッチ2でブルートゥースをつないだまま通知をONにする

最初はどっちがどっちだったかわからなくなってしまっていたのですが、「『×』がついているときは、タップ操作すれば『×(つまりOFF)』にできる状態=現在はON状態」で、「なにもついていないときは、タップ操作すればONにできる状態=現在はOFF状態」と覚えたら迷わないようになりました。

表示はちょっとわかりにくいし、アイコンもサイズが小さいので操作性はあまりよくないのですが、ブルートゥースをつないだままで通知のON/OFFが操作できるようになったのは非常に便利です。

いつからこの通知切替ウィジェットが使えるようになのかわかりませんが、おそらくホストアプリの更新により追加されたものだと思います。

ちなみに、この通知切替ウィジェットは、ウォッチフェイスの編集画面から好きな場所に配置することができます。

上の写真では右下に配置していますが、1マス分のスペースがあればどこに配置しても構いません。

スマートウォッチ2の電池とシリコンベルトの耐久性

スマートウォッチ2を使い始めてから2年ほどが経ったので、ここでスマートウォッチ2の耐久性について検証してみたいと思います。

まず、気になる電池の持ちですが、新品時と比較すると、60%くらいまで減ってきたように思います。

新品のころは、満充電すると2日弱くらいは持っていたのですが、最近は朝満充電にしても夜中まで持たない感じです。

こればかりはどうしようもないのですが、2年も毎日使っていれば仕方ないですね。

実用上はなんとか問題ないレベルですし、途中で充電できる環境があれば充電時間はあっという間ですので、とりあえずこのまま使い続けようと思っています。

スマートウォッチ3など高機能で魅力的なスマートウォッチもたくさん出てきているのですが、私にはこのシンプルでコストパフォーマンスの高いスマートウォッチ2がちょうどいいんです。

時計と通知があればじゅうぶんな私にとっては、1万円台で手軽に買えるSW2は貴重な存在なんです。

このまま電池が夕方まで持たなくなったら、もう一度SW2の新品を買おうかと思っているくらい、お気に入りです。

ただひとつ耐久性に関して困ったことが起きまして、遊環(ベルトの余った部分を押さえる輪っか)がちぎれてしまいました。

SONYスマートウォッチ2の耐久性と充電池の持ち具合

遊環は2つついているので、残った遊環でとりあえずまだなんとかなるのですが、シリコンベルトのデメリットと言えるかもしれませんね。

ただ、私の場合、仕事中はもちろんのこと、ジムで筋トレやランニングをする際にもいつも身に着けていて、扱いもけっこう適当なので、それで2年持ったのはむしろ耐久性が高いと言えるのかもしれません。

長く使いたい人は、着け外しの際に遊環を引っ張らないように丁寧に扱うことをおすすめします。

こんな状態ですが、まだまだ普通に使えそうなので、完全に使えなくなるまでこのまま使い続けます。