スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ

スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ 時計表示設定

スマートウォッチ2(SW2)アプリ活用例。本日は時計表示設定に挑戦です。

腕時計としてのスマートウォッチ2

スマートウォッチ2は、単独でリストウォッチ腕時計)として使えます。

1万円台の価格設定は、普通の電波腕時計と比較してもそれほど高くなく、「ちょっとかっこいい腕時計」として買っても損はないような気がします(もちろん、それじゃあもったいないですけど(笑))。

スマートウォッチ2の腕時計機能

スマートウォッチ2は、時計のフェイスが複数から選べるようになっていて、デジタルでもアナログでも、気分に応じて簡単に変えることができます。

これは、普通の腕時計にはできないことですね。

まずは、腕時計として使いこなしていきましょう。

時計表示設定方法

時計は、初期設定ではデジタル表示になっていますので、そのままでよければ何もせずに使えますが、アナログのほうが見やすいとか、気分によって変えたいという場合もあるでしょう。

そんなときには、設定画面から簡単に変更することができます。

使用するのは、右側面にある電源ボタンのみです。

電源ボタンを一度押すと、バックライトが点きますが、この時点ではまだ時計表示のままなので、もう一度電源ボタンを押します。

そうすると、アイコンが6つ並んだホーム画面が表示されます。

ここで、設定アプリのアイコン(スパナとドライバーのアイコン)をタップします。

スマートウォッチ2の時計表示設定方法

すると、設定画面に入りますので、ここで「外観」をタップすれば、時計の表示が選べるようになります。

現在選択されている表示形式が青枠で選択された状態になっていますので、画面を左右にスワイプしてお好みの表示形式を選び、そこで画面をタップします。

スマートウォッチ2のデジタル/アナログ表示切替

タップすると、その表示形式が青枠で選択されますので、これで設定完了です。

表示した時計をタップして青枠で選択された状態にしないと設定されませんので、そこだけは確認するようにしてください。

設定が終わったら、電源ボタンを一度押せば、選択した形式で時計表示に戻ります。

スマートウォッチ2のアナログ表示設定

なお、スマホと同じように画面の下にあるバックキーにタッチしてひとつ前の画面に戻ることもできます。

ピンチやロングタップなど、一部使えない操作もありますが、基本的にはandroidのスマホと同じ感覚で操作できるようになっていますので、説明書がなくても直感的に操作できると思います。

これでお好きな表示形式で腕時計として使えるようになりました。

なお、YouTubeでは腕時計表示変更方法の動画も公開していますので、興味のある方はこちらもご覧ください。

スマートウォッチ2(SW2) 腕時計表示設定方法の動画 → http://youtu.be/ZS1WorCSDXM

なお、設定画面の「日付と時刻」から、24時間表示にするかどうかと、時刻をスマホと同期させるかどうかも設定可能です。