スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ

スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ フラッシュを使う

スマートウォッチ2(SW2)アプリ活用例。本日はプリインストールアプリのフラッシュライトを使ってみます。

プリインストールアプリを使ってみよう

スマートウォッチ2には、プリインストールアプリがいくつかあります。

その中でも、一番簡単に使えるフラッシュライトを使ってみたいと思います。

スマートウォッチ2のフラッシュライト点灯状態

フラッシュライトは、画面全体を白くしてバックライトを点灯させることで、暗闇で懐中電灯代わりに使えるアプリです。

スマホでもおなじみのアプリですが、常に身に着けているウェアラブル端末であるスマートウォッチ2なら、いつでもどこでもすぐに使えてとても便利です。

また、防水加工されているので、水の中を照らすこともできます。

フラッシュライトのアイコンを確認

まず、ホーム画面にフラッシュのアイコン(懐中電灯のマークのアイコン)があるか確認してください。

ホーム画面に見当たらない場合は、画面を左右にスワイプしてみてください。

それでもアイコンが現れない場合は、アプリがOFFになっている可能性があります。

プリインストールアプリの設定方法

プリインストールアプリは、設定アイコンをタップして、メニューの中からアプリを選ぶと、アプリのON/OFFを設定できる画面が表示されます。

スマートウォッチ2のプリインストールアプリ設定画面・設定方法

上から、アラーム、ストップウォッチ、タイマー、フラッシュとありますので、フラッシュのスイッチがグレーになっていたら、一度タップしてスイッチをONにしましょう。

ONにすると、スイッチがグレーからブルーに変わります。

あまり使わないアプリや表示したくないアプリは、ここでスイッチをOFFにしておけば、ホーム画面にアイコンが表示されなくなります。

フラッシュライトを使う

フラッシュライトの使い方は簡単で、アイコンをタップするだけです。

スマートウォッチ2の起動アイコン、終了方法

アプリを終了するときは、画面下のバックキーまたはホームキーにタッチすればOKです。

電源ボタンを押してもライトを消すことができますが、その場合は再びホーム画面を呼び出したときにライトが点いた状態になります。

この特性を使えば、電源ボタンを押すだけでライトを点けるという使い方もできますが、アプリを終了するときにはバックキーを使うのが基本となります。