スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ

スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ 電話をかける①

スマートウォッチ2(SW2)アプリ活用例。本日はスマートウォッチから電話をかけてみます(番号入力編)。

スマートウォッチ2から電話がかけられる

スマートウォッチ2は、スマホからの通知などを受け取るだけでなく、スマホを遠隔操作することもできます。

腕時計から電話をかけるなんて、ちょっとかっこよくないですか?

そんなわけで、今回は通話処理アプリを使ってスマートウォッチ2から電話をかける方法を紹介します。

電話をかける方法はいくつかあるので、数回に分けて紹介することにします。

今回は、直接番号を入力して電話する方法を紹介します。

通話処理アプリをインストールする

まずは、通話処理アプリがインストールされているか確認します。

スマートウォッチ2は、初期設定では基本的に腕時計としての機能しかありませんが、スマホとペアリングし、スマホ側でアプリをインストールしていくことによって、様々なことができるようになります。

スマートウォッチ2から電話をかけるのにも、通話処理アプリがインストールされている必要があります。

スマートウォッチ2の設定画面表示方法

通話処理アプリがインストールされているか確認するには、スマートウォッチ2が接続されている状態で、スマホの通知エリアを下へスワイプし、「SmartWatch2」をタップします。

すると、インストール済みのアプリと推奨アプリの一覧が表示されますので、インストール済みアプリの中に「通話処理」があることを確認します。

スマートウォッチ2の通話処理アプリインストール済み確認方法

インストール済みアプリの中にない場合は、推奨アプリの中に入っているはずです。

推奨アプリの中にある場合は、まだインストールされていない状態ですので、通話処理をタップし、画面の指示に従ってインストールしてください。

インストール済みアプリの中に通話処理が入れば、準備は完了です。

インストールされると、スマートウォッチ2のホーム画面にも通話処理アプリのアイコンが表示されます。

アイコンが見当たらない場合は、画面を左右にスワイプすると現れます。

なお、スマートウォッチ2のホーム画面にはアイコンを6つしか表示できませんが、初期設定ではよく使うアプリから順番に表示されるようになっていますので、いつも使うアプリが最初に表示されています。

ですから、通話処理を他のアプリより頻繁に使っていれば、やがてホーム画面に現れるようになってきます。

通話処理アプリを起動する

スマートウォッチ2から電話をかけるには、スマートウォッチ2の通話処理アプリのアイコンをタップします。

すると、次のような画面が表示されます。

スマートウォッチ2で電話をかける通話処理アプリの画面

お気に入り、通話履歴、アドレス帳、番号入力の4つの方法が用意されていますので、ここから電話をかける方法を選択します。

今回は、電話番号を直接入力したいと思いますので、番号入力を選択します。

電話番号を入力する

こちらが番号入力の画面になります。

スマートウォッチ2で直接電話番号を入力する画面

ここで相手の番号を入力して通話ボタンを押せば、スマホから相手に発信します。

スマートウォッチ2では通話できない

ここで誤解のないようにお伝えしておきますが、スマートウォッチ2そのものには通話機能はありません。

電話をかけたり受けたりすることができるだけで、通話そのものはスマホ本体かヘッドセットなどで行わなければいけません。

スマートウォッチ2にはマイクやスピーカーが付いていないからです。

スマートウォッチ2に向けて話しかけても相手には何も聞こえません(笑)

これだけ聞くと、「それじゃあ意味ないのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

例えば、ヘッドセットなどでハンズフリー環境が整っている状態であれば、スマホ本体を一切触ることなく、スマートウォッチ2から電話をかけて通話するということが可能だからです。

また、Bluetooth通話対応のカーナビとスマホが接続された車内であれば、スマホもカーナビも一切操作することなく、スマートウォッチ2のみで通話処理が完結してしまいます。

車でのデートの時に、スマートウォッチ2から電話をかけて、ハンドルを握ったままお店の予約の電話をするなんて、かっこよすぎますよね(笑)

スマートウォッチ2なら、そんな、ちょっと近未来的な体験もできちゃうのです。

今回は直接電話番号を入力する方法を紹介しましたが、アドレス帳や通話履歴から電話をかける方法は、電話をかける②で紹介しています。