スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ

スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ 電話をかける②

スマートウォッチ2(SW2)アプリ活用例。本日はスマートウォッチで履歴やアドレス帳から電話をかけてみます。

通話処理アプリを起動する

スマートウォッチ2から通話処理アプリを起動する方法は、電話をかける①で解説していますので、ここでは省略します。

今回は、通話履歴アドレス帳連絡先)から電話をかける方法を紹介します。

アドレス帳から電話をかける

通話処理アプリを起動すると、こちらのメニュー画面になりますので、ここからアドレス帳をタップします。

スマートウォッチ2の通話処理アプリのメニュー画面

アドレス帳はスマホ本体と同期していますので、スマホ本体のアドレス帳に登録されている連絡先と同じものが次のように表示されます。

スマートウォッチ2からアドレス帳(連絡先)を参照

連絡先の一覧を上下にスワイプし、目的の連絡先を見つけたら、その連絡先をタップします。

すると、その連絡先の電話番号が表示されますので、名前と番号を確認して受話器のマークをタップすれば、スマホ本体から発信します。

通話履歴から電話をかける

通話履歴から電話をかけるには、メニュー画面から通話履歴をタップします。

通話履歴はスマホ本体と同期していますので、スマホ本体の通話履歴と同じものが次のように表示されます。

スマートウォッチ2から通話履歴を参照

通話履歴には、通話相手などのほかに、発信か着信か不在着信かの区分もカラーの矢印でわかりやすく表示されます。また、右側に曜日も表示されます。

この履歴から電話をかけたい相手を選択すると、発着信日時や相手の電話番号などが表示されますので、そこでメニューキー(ホームキーの右にある、点が3つ縦に並んでいるキー)にタッチすると、受話器のマークが出てきます。

スマートウォッチ2で通話履歴から電話をかける発信方法

ここで受話器のマークをタップすると、スマホ本体から発信します。

ショートメール(SMS)の送信も可能!

上の写真で、受話器のマークの下に顔のマークがありますが、これをタップするとショートメール(SMS)を送信することも可能です。

例えば、会議中に着信があり、スマートウォッチ2で相手を確認したけど、「会議中だからあとで電話する」と伝えたい場合、あらかじめ登録されている定型文を使って、スマホ本体を操作することなくスマートウォッチ2からショートメール(SMS)を送信することができるのです。

これは非常に便利な機能なので、また別途操作方法をお伝えすることにします。