スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ

スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ ウォッチフェイスを自由に編集

スマートウォッチ2(SW2)アプリ活用例。本日はウォッチフェイスを自由に編集する方法を紹介します。

時計表示が自由に編集可能に

スマートウォッチ2は、ウォッチフェイス時計表示)をデジタルやアナログなど数種類から気分に合わせて自由に選べるのが特徴のひとつでしたが、ホストアプリのアップデートにより、そのウォッチフェイスを自由に編集して自分でカスタマイズできるようになりました。

SONYスマートウォッチ2のウォッチフェイスを自由に編集

この編集機能を使えば、一目で電池残量やカレンダーなどが確認できるほか、スマホ本体に入っている音楽の操作を時計表示のまま行うことも可能で、使い勝手が格段に良くなっています。

ここでは、新しく追加されたウォッチフェイス編集機能について、操作方法を紹介していきたいと思います。

スマートウォッチ2ホストアプリの設定画面を表示する

まず、スマートウォッチ2ホストアプリの設定画面を表示します。

スマートウォッチ2とペアリングしたスマホ側の上部通知エリアを下にスライドすると、画像左のように「SmartWatch2」と表示されますので、そこをタップします。

この画像では接続されていない状態で設定していますが、もちろん接続した状態でも設定の操作は可能です。

SONYスマートウォッチ2のウォッチフェイスを自由に編集

スマートウォッチ2の設定画面が表示されたら、「ウォッチフェイスを編集」をタップします。

「ウォッチフェイスを編集」が表示されていない場合、ホストアプリのバージョンが古いと思われますので、GooglePlayのアプリ検索で「SmartWatch2」と入力して、ホストアプリを最新のものにアップデートしてください。

ウォッチフェイスを新規作成する

ウォッチフェイス編集画面の上部の「+」をタップして、ウォッチフェイスを新規作成します。

SONYスマートウォッチ2のウォッチフェイスを自由に編集

すると、画像右のように編集画面が表示されます。

下部に「時計」と「ウィジェット」の表示がありますので、追加したいほうを選びます。

追加したい時計またはウィジェットを選ぶ

「時計」または「ウィジェット」を選択すると、選択可能な時計やウィジェットが一覧表示されます。

まずは、左右にスライドしてどんなものがあるか確認してください。

SONYスマートウォッチ2のウォッチフェイスを自由に編集

それぞれの時計またはウィジェットには決まったサイズが設定されていて、そのサイズ分の余白がないと追加できませんので、追加できないものはグレー表示されて選択不可となっています。

ちょっとパズルみたいですが、どこにどんなウィジェットを配置するか、視認性や使い勝手を考えながらいろいろ試してみましょう。

ウィジェットの追加方法

ウィジェットの追加は、直感的に操作できるGUIとなっています。

SONYスマートウォッチ2のウォッチフェイスを自由に編集

追加したいウィジェットにタッチし、そのまま追加したい位置までスライドさせれば、簡単に編集が行えます。

追加する余白さえあれば組み合わせは自由なので、例えばアナログ時計とデジタル時計を両方表示させることも可能です。

時計を表示させずにウィジェットだけで埋めてしまい、完全にスマホのリモコンとして使うのもおもしろいかもしれません。

それぞれのウィジェットのサイズを考えながら埋めていかなければいけないので、ちょっとパズル的要素もあります(余白をすべて埋める必要はありません)。

ウォッチフェイスを保存して完了

ウォッチフェイスの編集が完了したら、オリジナルのウォッチフェイスに名前を付けて保存します。

鉛筆のマークにタップすると名前を編集するダイアログが出てきますので、そこで好きな名前を付けてOKを押します。

SONYスマートウォッチ2のウォッチフェイスを自由に編集

保存が完了すると、ウォッチフェイス一覧の最上部にオリジナルのウォッチフェイスが表示されます。

これで操作は完了です。スマートウォッチ2が接続された状態であれば、すぐに設定が反映されますので確認してみてください。

なお、ウォッチフェイスは、この一覧から自由に選択していつでも他のフェイスに切り替えることが可能です。

また、登録したウォッチフェイスは、右側の設定アイコンをタップすることでいつでも編集し直すことが可能ですので、実際に使ってみて見やすく使いやすいフェイスを研究してみてください。