スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ

スマートウォッチ2(SW2)|SmartWatch2|SONYウェアラブル端末ライフ スマートウォッチ2の使い方

スマートウォッチ2生活の始め方、使い方、アプリ追加、スマホとの連携方法などを紹介します。

スマートウォッチ2の充電

スマートウォッチ2SW2)は、単体で腕時計として使えます。

箱から出したら、まずは充電をしましょう。

本体左側面にキャップがあり、それを外すとマイクロUSBの端子がありますので、そこに付属のマイクロUSBケーブルを挿して、パソコンやスマホ用の充電器などから充電します。

スマートウォッチ2の充電方法

付属のケーブルが短いので、少し長めのマイクロUSBケーブルを用意して、スマホの充電器を二口タイプにし、スマホと同時に充電するのがおすすめです。

スマートウォッチ2の電源操作方法

充電が完了したら、電源を入れましょう。

電源ボタンは、本体右側面の丸いボタンです。

スマートウォッチ2の電源ボタン

電源ボタンを長押しすると電源が入り、もう一度長押しすると電源が切れます。

電源が入った状態でも、時計表示のときはバックライトが消えていますので、基本的に電源は入れっぱなしで大丈夫です。

バックライトが消えていても、時計は読み取れるようになっています。

スマートウォッチ2の基本操作方法

電源ボタンは、一度押すと時計のバックライトが点灯し、その状態でもう一度押すとホーム画面が表示されます。

ホーム画面は、スマホのホーム画面と共通のイメージになっていて、インストールされているアプリのアイコンが並んでいます。

一画面で表示できないアプリは、画面を横方向にスワイプすることで表示されます。

スマートウォッチ2のホーム画面

アプリを起動するには、アイコンをタップします。

ディスプレイの下には、バックボタン、ホームボタン、設定ボタンの3つがあり、スマホと同じ感覚で操作することができるようになっています。

スマホとペアリング

スマートウォッチ2をスマホと連携させるには、スマホとBluetoothでペアリングする必要があります。

スマートウォッチ2には、NFCが搭載されているので、NFC対応のスマホの背面にスマートウォッチ2の背面をタッチさせるだけでペアリングができます。

スマートウォッチ2をNFCでペアリング

いちいち設定画面を開く必要もないので、大変便利です。

もちろん、NFC非対応のスマホの場合は、通常のBluetoothペアリング操作でペアリングできます。

スマートウォッチ2ホストアプリをインストール

ペアリングが完了すると、スマートウォッチ2ホストアプリをインストールするように促されますので、そのままインストールします。また、スマートコネクトというアプリもインストールが必要です。

アプリのインストール操作は、すべてスマホ側で行います。

今後追加していくアプリもすべてスマホ側でインストールします。

好きなアプリをインストール

ホストアプリがインストールされると、スマートウォッチとスマホとの連携が完了です。

今後は、スマホのBluetoothをONにしておけば、スマートウォッチが接続エリア内に入ると自動で接続されます。

スマートウォッチが接続されたら、通知エリアを下にスワイプしてスマートウォッチ2設定画面に入り、そこに表示されている推奨アプリから必要なものをインストールしていきます。

スマートウォッチ2の設定方法

なお、この推奨アプリ以外にもたくさんの便利なアプリがリリースされていますので、上部のアプリケーション検索からいろいろと検索してみてください。

スマートウォッチ2のアプリ追加インストール方法

おすすめのアプリは、スマートウォッチアプリ活用例で紹介していきますので、参考にしてください。

スマートウォッチ2の接続・切断

スマートウォッチ2とスマホはBluetoothで接続されていますので、スマホのBluetoothをOFFにするか、スマートウォッチ2が約10m以上離れて通信できない状態になると切断されます。

切断されると、スマートウォッチ2がバイブで知らせてくれ、スマホ側では通知エリアに切断マークが表示されます。

再び通信圏内に入るか、BluetoothのONにより通信できる状態になると、自動で接続され、通知エリアのマークが接続状態に戻ります。

スマートウォッチ2の接続・切断方法

なお、通知アプリをインストールすると、スマホ本体の通知をスマートウォッチ2に転送してくれますが、スマホ操作中は転送しないようにアプリ側で設定できますので、いちいち切断する必要はありません。

基本的には、スマートウォッチ2の電源は入れたままにして身に着けておき、スマホ側もBluetoothを常時ONにして使うことになります。

詳しい操作方法や、具体的な活用方法などは、スマートウォッチアプリ活用例で紹介していきます。

スマートウォッチ2のトラブル対応

スマートウォッチ2を操作していると、まれにフリーズすることがあります。

そんなときは、まず電源ボタンを長押ししてみてください。

それで電源が切れれば、もう一度電源ボタンを長押しして電源を入れれば復帰します。

もしも電源ボタンを長押ししても何の反応もない場合は、マイクロUSBケーブルをつないで充電してみてください。

これでほとんどの場合は復帰できるはずです。